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【映画】「ウォンテッド」感想ネタバレあり

2019-11-19 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ウォンテッド」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室下さい。

 

評価:★★★★★(星5) 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ティムール・ベクマンベトフ

原作

 マーク・ミラー/J・G・ジョーンズ

脚本

 マイケル・ブランド

 デレク・ハース

 クリス・モーガン

製作

 マーク・プラット

 ジム・レムリー

撮影

 ミッチェル・アムンドセン

編集

 デビッド・ブレナー

音楽

 ダニー・エルフマン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0006319

 

 

キャスト

アンジェリーナ・ジョリー

ジェームズ・マカヴォイ

モーガン・フリーマン

テレンス・スタンプ

トーマス・クレッチマン

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0006319

 

 

ストーリー

恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0006319

 

 

今まで観たことがないアクションシーン 

本作品では、主人公たちが銃弾の軌道を曲げます。

 

ジェームズ・マカヴォイさん演じるウェスリー・ギブソン(以下、ウェスリー)も

一生懸命銃弾の軌道を曲げるために訓練をします。

 

こう書くと、ちょっとバカっぽいですけど、主人公たちはいたって真面目ですし、

本作品中で本当に銃弾の軌道を曲げます。

(もちろんCGですが。)

 

今までのアクションシーンで、銃弾の軌道を曲げる、

っていうのは私は観たことがないです。

 

銃弾は真っ直ぐ飛ぶもんだと思ってました。

 

映画館で銃弾の軌道を曲げるシーンを初めて観て、衝撃を受けましたね。

 

 

ボコボコにされる訓練

マーク・ウォーレンさん演じるリペアマンに、

ウェスリーがボコボコにされる訓練が作中にあるんです。

殴られるのに慣れる、痛みに慣れる、っていう訓練なんですけど・・・

 

血生臭いシーンで、観ているこっちが「ウゲェ・・・

自分だったら耐えられないよ」って。

 

でも、殺し屋が「痛い!痛い!」って痛みに弱かったら、

仕事にならないから、こういう訓練は必要なのかもなぁ・・・

なんて冷静に考えてしまった自分がいましたね。

 

 

 

ジェームズ・マカヴォイさんの演技 

ウェスリーの最初の表情と、最後の表情を比較すると、全く違うんです。

 

最初はヌボーンってしてるんですけど、最後はキリッとしてるんですよ。

 

ヌボーン→キリッ、に変わる工程に色々あるわけですけど、

ジェームズ・マカヴォイさんの演技が「演技してます!!」感が全くなくて、

自然なので、その工程に説得力があって、どんどん本作品に惹きつけられます。

 

 

本作品は、ただのアクション映画ではなくて、

ウェスリーの成長物語として楽しめる作品です。

 

 

まとめ

訓練といえど、ボコボコにされるのは嫌だなぁ。

それでは。 

 

 

 

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