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【映画】「リトル・ダンサー」感想ネタバレなし

2019-11-19 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「リトル・ダンサー」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 スティーヴン・ダルドリー

プロデューサー

 グレッグ・ブレンマン

 ジョン・フィン

脚本

 リー・ホール

エグゼクティヴ・プロデューサー

 ナターシャ・ウォートン

 チャールズ・ブランド

 テッサ・ロス

 デヴィット・M・トンプソン

振付

 ピーター・ダーリング

撮影監督

 ブライアン・トゥファーノ、BSC

編集

 ジョン・ウィルソン

衣装デザイン

 スチュワート・ミーチェム

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000262

 

 

キャスト

ジェイミー・ベル

ジェリー・ウォルターズ

ゲアリー・ルイス

ジェイミー・ドラヴェン

ジーン・ヘイウッド

スチュアート・ウェルズ

マイク・エリオット

ニコラ・ブラックウェル

コリン・マクラクラン

ジャニーン・バーケット

メリン・オーウェン

アダム・クーパー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000262

 

 

ストーリー

1984年母を亡くしたビリーは祖母の面倒を見る心優しい11歳の少年。炭坑労働者の父と兄はストライキ中で生活は苦しく、家族の心は離れがちだった。そんな時、偶然バレエのレッスンに参加したビリーは踊ることの楽しさを知る。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0000262

  

 

父親の深い愛 

ジェイミー・ベルさん演じるビリー・エリオット

(以下、ビリー)が努力する姿は素晴らしいです。

 

目をキラキラさせて、バレエで自分を最大限表現する姿は感動します。

 

でも、それ以上に心打たれるのが、

ゲアリー・ルイスさん演じるビリーの父親の存在なんです。

 

父親は無口で、不器用な人間なんですけど、

彼の言動の根底には家族への愛と、家族への責任感が溢れているんです。

 

 

この映画の中で、一番好きなシーンがあるんですけど・・・

 

ストライキ中の父親がビリーの学費を稼ぐために、

職場の仲間たちを泣く泣く裏切ろうとするシーンがやばいです。

 

ビリーへの思い、職場の仲間たちへの思いで葛藤し、

苦しくなっている父親の胸中がビシビシ伝わってきて、

観ているこちらも苦しくなってきます。

 

父親の涙なしでは観れないシーンです。

 

 

まとめ

家族愛に涙。

それでは。

 

  

 

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