vitaminbooのboolog

映画の感想メインのブログ

【映画】「ヴェノム」感想ネタバレなし

2019-11-18 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ヴェノム」の感想を書きます。

 

 評価:★★★★★(星5) 

 

目次

 

スタッフ

 監督

 ルーベン・フライシャー

製作

 アビ・アラド

 マット・トルマック

 エイミー・パスカル

製作総指揮

 デビッド・ハウスホルター

 スタン・リー

 トム・ハーディ

 エドワード・チェン

 ハワード・チェン

原案

 ジェフ・ピンクナー

 スコット・ローゼンバーグ

 ケリー・マーセル

撮影

 マシュー・リバティーク

美術

 オリバー・スコール

衣装

 ケリ・ジョーンズ

編集

 メリアン・ブランドン

 アラン・ボームガーデン

音楽

 ルドウィグ・ゴランソン

音楽監修

 ゲイブ・ヒルファー

 

出典:https://eiga.com/movie/88636/

  

 

キャスト

トム・ハーディ

ミシェル・ウィリアムズ

リズ・アーメッド

スコット・ヘイズ

リード・スコット

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013254

 

 

ストーリー

ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生される。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0013254

 

 

好きなシーン

トム・ハーディさん演じるエディ・ブロック(以下、エディ)が

ホームレスの女性と話しているシーンと、

ミシェル・ウィリアムズさん演じるアン・ウェイング(以下、アン)が

運転する車の中で、ヴェノムがエディにアドバイスするシーンが好きです。

 

ホームレスの女性と話しているシーンでは、

エディが弱者への優しさにあふれた人間であることが分かります。

エディは、粋な人間なんです。 

 

車のシーンでは、アンにエディが謝罪をするんです。

 

エディの強い正義感が仇となり、アンが仕事をクビになってしまい、

信頼関係がガタガタになって、婚約が解消・・・

そんなギクシャクした二人なんですけど、

ヴェノムがエディにアドバイスをするんです。

 

「お前は何も謝ってない。今を逃すと言えなくなるぞ」と。

 

 

ヴェノムはただの暴れん坊ではないことが分かります。

 

このシーンで、ヴェノムへの興味がグッと上がりました。

 

 

人間とシンビオートの融合

シンビオートは複数体、地球に輸送されて、

リズ・アーメッドさん演じるカールトン・ドレイク(以下、カールトン)の

人体実験でシンビオートが何体か死んじゃうんです。

 

なんでシンビオートが死んじゃったのか、と言うと、人間と融合できなかったから。

 

エディとヴェノムの融合が上手くいったのは、

エディとヴェノムの性格の相性が良かったからだと思われます。

 

死んじゃったシンビオートは、無理やり融合させられた人間と

性格の相性が合わなかったのでしょう。

 

ヴェノムはあるシーンでこんなことを言ってます。

「お前を気にいった。似た者同士だ」

「俺は負け犬だった。だが”オレたち”は違う。ここが気に入った」

 

 

最初は人間をご飯にするために、地球を侵略しようとしていたヴェノム。

 

地球が気にいったヴェノムにエディが質問するシーンにて。

「(エディ)なぜ気が変わったんだ?(ヴェノム)お前だ。お前がそうさせた」

 

上記の見出しの中でも書きましたが、ヴェノムは無敵ではなくて、

弱さを持っているシンビオートで、

だからこそ弱者に対して優しい心を持てるんだと思います。

 

まさに、エディと似た者同士なんだなと思いました。

 

ちなみに、ヴェノムは自分のことを”負け犬”って言ってますが、

負け犬ではないと思います。

 

本当の負け犬は、足がガクガク震えて、

自分の惑星を飛び出そうなんて勇気は持てないでしょう。

 

 

続編情報

色々決まって、11月中旬に撮影が開始されるそうです。

 

全米公開の予定は2020年10月2日だそうです。

 

楽しみですね。

 

 

まとめ

類は友を呼ぶ。

それでは。

 

 

 

オススメの記事

”自分”を取り戻した人間は強いと思わせてくれるオススメ映画↓ 

 

自分の良さに気づいていない、器が大きい主人公のオススメ映画↓