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【映画】「ワンダーウーマン」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ワンダーウーマン」の感想を書きます。

 

評価:★★★★★(星5)

 

目次

 

スタッフ

監督

 パティ・ジェンキンス

製作

 チャールズ・ローベン

 デボラ・スナイダー

 ザック・スナイダー

 リチャード・サックル

製作総指揮

 ジェフ・ジョンズ

 ジョン・バーグ

 ウェスリー・カラー

 レベッカ・スティール・ローベン

 スティーブン・ジョーンズ

 スティーブン・ムニューチン

原案

 ザック・スナイダー

 アラン・ハインバーグ

 ジェイソン・フックス

キャラクター創造

 ウィリアム・モールトン・マーストン

脚本

 アラン・ハインバーグ

撮影

 マシュー・ジェンセン

美術

 アリーヌ・ボネット

衣装

 リンディ・ヘミング

編集

 マーティン・ウォルシュ

音楽

 ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ

視覚効果監修

 ビル・ウェステンホファー

 

出典:https://eiga.com/movie/82349/

 

 

ザック・スナイダーさんが監督したオススメ映画
私の感想はこちら

 

 

キャスト

ガル・ギャドット

クリス・パイン

ロビン・ライト

コニー・ニールセン

デビッド・シューリス

ダニー・ヒューストン

エレナ・アナヤ

ユエン・ブレムナー

ルーシー・デイビス

リーサ・ローベン・コングスリ

サイード・タグマウイ

ユージン・ブレイブ・ロック

 

出典:https://eiga.com/movie/82349/

 

 

ストーリー

女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。 

 

出典:https://eiga.com/movie/82349/

 

 

強い女性戦士 

映画「ワンダーウーマン」の劇場公開当時、

フェミニズムが再注目された時代だと思うんです。

 

 


 

そこで、映画「ワンダーウーマン」はフェミニズムを

バリバリ意識した作品だと思うんです。

 

(ちなみに、”ワンダーウーマン”は、DCコミック原作のキャラクターです。)

 

映画「ワンダーウーマン」は、

ガル・ガドットさん演じる女性ダイアナが主人公。

 

ダイアナがバタバタと倒していく姿は、めちゃくちゃカッコいいですし、

彼女のアクションは豪快さを感じます。

 

それだけでなく、ダイアナの、女性である強さを表現し、

フェミニズムをバリバリ意識した中でも、

映画「ワンダーウーマン」は女性の強さだけでなく、

男性の強さも表現していて、平等な作品なんです。

 

私が思うフェミニズムって、女性差別をなくそうというメインテーマがありつつ、

反対に男性差別も生んでいる言葉だと思うんです。

 

私は女ですが、同じ女でも、色んな人間がいます。

 

仏のような尊敬しかない女性、軽蔑しか感じない女性。

 

男性にも同じことがいえると思います。

 

女性と男性に、性別特有の違いは当然あって、

それを受け入れつつ、お互い協力しあえば良いと思うんですよね。

 

映画「ワンダーウーマン」の中では、

クリス・パインさん演じる男性スティーブを登場させたことで、

男性の強さも表現し、内面の強さに性別は関係ないんだ、

ということを教えてくれるんです。

 

(原作でもスティーブ・トレバーは登場しているそうです)

 

 

スティーブを演じたクリス・パインさん

 

 

また、戦場を共にする仲間の中に、ネイティブ・アメリカンの仲間を

登場させたことで、強さに人種も関係ないんだ、ということも教えてくれるんです。

 

映画「ブラック・クランズマン」の感想でも書きましたが、

人種問題を取り上げる中で、ネイティブ・アメリカンの方達に

注目するのって少ない気がするんですよ。

 

(私が知らないだけ?)

 

しかし、映画「ワンダーウーマン」の中で、

ネイティブ・アメリカンの仲間を登場させたのは、

すごく貴重なのかな、なんて勝手に思いました。

 

 

黒人初の警察官の実話映画
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映画「ワンダーウーマン」は一見、女性であるダイアナが主役であり、

女性の強さを表現しただけの作品、かと思いきや、

正義を貫く心だったり、仲間を大切にする気持ち、弱者を守ろうとする気持ち、など

「内面の強さには性別・人種は関係ないんだよ」というメッセージが

込められている作品です。

 

 

まとめ

内面の強さに、性別・人種は関係ない。

それでは。 

 

 
 

【映画】「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の感想を書きます。

ネタバレありです。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

 

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ザック・スナイダー

製作

 チャールズ・ローベン

 デボラ・スナイダー

製作総指揮

 クリストファー・ノーラン

 エマ・トーマス

 ウェスリー・カラー

 ジェフ・ジョンズ

 デビッド・S・ゴイヤー

共同製作

 ジム・ロウ

 グレゴー・ウィルソン

 カーティス・カネモト

スーパーマン考案

 ジェリー・シーゲル

 ジョー・シャスター

バットマン考案

 ボブ・ケイン

 ビル・フィンガー

脚本

 クリス・テリオ

 デビッド・S・ゴイヤー

撮影

 ラリー・フォン

美術

 パトリック・タトポロス

衣装

 マイケル・ウィルキンソン

編集

 デビッド・ブレナー

音楽

 ハンス・ジマー

 ジャンキー・XL

視覚効果監修

 ジョン・“DJ”・デジャルダン

 

出典:https://eiga.com/movie/79813/

 

 

キャスト

ベン・アフレック

ヘンリー・カビル

エイミー・アダムス

ジェシー・アイゼンバーグ

ダイアン・レイン

ローレンス・フィッシュバーン

ジェレミー・アイアンズ

ホリー・ハンター

ガル・ギャドット

TAO

スクート・マクネイリー

カラン・マルベイ

ローレン・コーハン

マイケル・シャノン

リプリー・ソーボ

レベッカ・ブラー

ハリー・レニックス

ケビン・コスナー

レイ・フィッシャー

エズラ・ミラー

ジェイソン・モモア

 

出典:https://eiga.com/movie/79813/

 

 

ベン・アフレックさん出演のオススメ映画
私の感想はこちら

 

 

ストーリー

バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。 

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0020205

 

 

ワンダーウーマンがカッコ良すぎる

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(以下、BvsS)は

ガル・ガドットさん演じるワンダーウーマンに惚れた映画です。

 

映画「BvsS」は、スーパーマンの活躍を通して、

スーパーヒーローの存在だったり、スーパーヒーローのパワーの使い方など、

”スーパーヒーローとは”と考えさせられる映画なんですが、

一番興奮したシーンは、ワンダーウーマンが登場したところでした。

 

バットマンが「危ない!やられる!」っていうところに、

ワンダーウーマンが登場してバットマンの危機を助けるんです。

 

このシーンがめちゃくちゃカッコいいんです。

 

しかも、謎の女性として振る舞っていたワンダーウーマンが、

最後の戦いで、豪快でキレッキレのアクションをみせてくれる人だとは

思っていなかったので、その驚きもあったり。

 

映画「BvsS」の最後の戦いで、ワンダーウーマンの活躍の後に

スーパーマンの犠牲に感動させられることもありましたけど、

ワンダーウーマンの活躍には及ばなかったんですよ。

 

映画「BvsS」はワンダーウーマンのカッコ良さに酔いしれる作品だと思いました。

 

 

まとめ

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、

ワンダーウーマンのカッコ良さを感じるだけの映画。

それでは。