vitaminbooのboolog

映画の感想メインのブログ

【TV番組】「華麗なるメイクダウン!?」シーズン1第1話感想

2019-11-02 修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、

TV番組「華麗なるメイクダウン!?」第1話の感想を書きます。

この作品は、Netfrixで鑑賞しました(2019年08月27日)。

本日2019年09月09日、チャンネルのページを見たら、

シーズン2からしか鑑賞できない状況でした。

しっちゃかめっちゃかになってますけど、ご了承ください。

 

評価:★★(星2)

 

目次

 

どんな作品?

スペシャリスト3人衆が、女性たちの外見を

おしゃれに変身させる、というものです。

シーズン1-第1話では2人の女性が登場します。

ジェイドさんとメイジーさんです。

 

 

街頭インタビュー必要?

番組内で、街頭インタビューによる、

10点満点で彼女たちの外見を採点します。

変身前と変身後で。

 

まず、変身前の採点なんですが、

その街頭インタビューの様子は、

彼女たちに実際に見てもらうんですけど・・・

これが非常に不快でした。

単純に番組だとしても、知らない人間から

「あなたは1点ね」とか言われるのって辛いですよね?

 現状を突きつけて、「変身するんだ!」っていう気持ちを

持たせる狙いがあるのかもしれませんが、

ちょっと残酷すぎると思いました。

 

(まぁ、ジェイドさんとメイジーさんが完全な素人かは分かりませんが・・・)

 

しかも、採点してくる人間の外見が冴えないのが殆ど。

「お前に言われたくないよ」と街の人に言ってやりたくなる場面でした。

 

変身後にも採点されて、点数が上がったのを

彼女たちとスペシャリスト3人衆が喜ぶ・・・。

これって必要なのかな?と思ってしまいました。

他人の意見に左右される人間を作る番組だったんだな、ってがっかりです。

彼女たち本人が、スペシャリスト3人衆の力を借りて変身して喜ぶ、

それだけで「変身は大成功!!」って成立すると思うんですけどね。

TV番組なので、テレビ局の意向とかあるのかもしれませんが、

変身前と変身後で外見を採点することは、必要なしだと思いましたよ。

 

ちなみに、シーズン3まで公開されているので、人気作品みたいです。

ということは、私の価値観がおかしいのかな・・・。 

 

 

まとめ

外見は大事だけど・・・

清潔感と、TPOにあった言動・服装であれば良いんじゃない?

それでは。

 

Netflix


  

オススメの記事

人は外見じゃないことを教えてくれるオススメ映画 その1↓

 

人は外見じゃないことを教えてくれるオススメNetflix作品 その2↓ 

 

 

【映画】「ドーン・オブ・ザ・デッド」感想ネタバレなし

2019-10-14 修正しました 

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想を書きます。

 

評価:★★★★(星4)

 

目次

 

スタッフ

監督・脚本

 ザック・スナイダー

製作

 リチャード・P・ルビンスタイン

 マーク・エイブラハム

 エリック・ニューマン

製作総指揮

 トーマス・A・ブリス

 デニス・E・ジョーンズ

脚本

 ジェイムズ・ガン

撮影監督

 マシュー・F・レオネッティ

音楽

 タイラー・ベイツ

編集

 ニーヴン・ハウィー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

  

キャスト

サラ・ポーリー

ヴィング・レイムス

ジェイク・ウェバー

メキー・ファイファー

タイ・バレール

マイケル・ケリー

ケヴィン・ゼガーズ

リンディ・ブース

ハンナ・ロックナー

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

 

ストーリー

アメリカのワシントン州エベレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。

 

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0001914

 

終始グロいです。

グロ耐性がない方は、観ない方が良いでしょう。

 

 

走るゾンビ

めちゃくちゃ怖いです。

この作品のゾンビは全力疾走で、自分めがけて襲ってきます。

ただ立ってるだけでも恐ろしいのに・・・

私がもし主役だったら、10分ぐらいで映画は終わるでしょう。

 

でも、ゾンビといえど、元は生きていた人間なんですよ。

家族関係なしに襲ってくる姿は、どこか切なさがあるんですよね。

そんなゾンビに魅力を感じてしまう私です。

 

 

生存者たちの人間関係

ゾンビが大発生して、いつゾンビに食べられちゃうか、

未来を生きられる確証がない、緊張感バリバリな世界が舞台です。

ゾンビから逃げて、時にはゾンビと戦う。

そんな世界で家族愛だったり、仲間愛があったり・・・

ゾンビ映画なので、残酷なシーンがたくさんあります。

ですが、残酷なだけでなく、人間関係が丁寧に描かれていて、

時には切ない、悲しいシーンもあるんです。

「もし自分だったら、どうするんだろう、

大切な人を守れるのだろうか」と考えさせられるんです。

 

 

まとめ

ゾンビが発生したら・・・私は諦めちゃうかな。

それでは。 

 

 

 

オススメの記事

勇敢な子供が活躍するオススメの映画↓ 

 

逆境に負けない主人公が活躍するオススメの映画↓