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【映画】「イコライザー」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんにちわ

vitaminbooです。

本記事では、映画「イコライザー」の感想を書きます。

一部ネタバレが書いてあります。

ネタバレが嫌な方は、ご退室ください。

 

  

評価:★★★★(星4)

評価について - vitaminbooのboolog

  

目次です。

 

どんなストーリー?

デンゼル・ワシントンさん演じる

ロバート・マッコール(以下、マッコール)。

マッコールは、元CIAのエージェントであることを

隠しながら、ホームセンターで働いている。

あることがきっかけで、ロシアンマフィアを懲らしめていく、

というお話です。

 

R指定作品ではないものの、

人の殺され方が生々しいです。

なので、観る人を選ぶと思われるので、

星を1つ減らしました。

 

スカッとする

敵であるロシアンマフィアが、

とことん極悪非道なんです。

そんなロシアンマフィアを

マッコールがじわじわと確実に潰していくさまは

「ざまあみろ!」ってスカッとします。

しかも、マッコールは格闘でめちゃくちゃ強いです。

たまに攻撃を食らってしまうことはありますが、

そんなときはドアノブを熱して、

患部に押し当ててチャラにします。

 

燃えるエネルギーで全身が覆われた、活力に溢れる(元気な)男性のイラストです。

 

ホームセンターって本当に危険

マッコールにかかれば、ホームセンターは

武器の宝庫になります。

ロシアンマフィアの中ボスを倒すシーンを見て、

「なんてカッコイイんだ!」なんて

マッコールに惚れた自分ですが、

ふと「マッコールが使ってた武器は、

ホームセンターで販売されてるもの・・・

ホームセンターって危険なんだな・・・」

と変に納得しちゃいました。

 

女性が手を合わせて「なるほどー」と感心(納得)しているイラストです。

 

 

ロシアのボスのところまで行っちゃう

最後には、ロシアのボスのところまで行って、

ぶっ潰します。

とことん潰していくマッコール。

マッコールを敵に回したくないです。

 

女性がボロボロの白旗を振って降参(降伏)しているイラストです。

 

まとめ

ホームセンターでマッコールに

出会ってしまったら最期。

それでは。

 

参考サイト

1、イコライザー (映画) - Wikipedia

 

 

【映画】「シックスセンス」の感想ネタバレあり

2019-10-02 追記・修正しました

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「シックスセンス」の感想を書きます。

ネタバレありです。

注意してください。

 

評価:★★★★★(星5つ)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次

 

スタッフ

監督

 M・ナイト・シャマラン

脚本

 M・ナイト・シャマラン

エグゼクティブ・プロデューサー

 サム・メーサー

製作

 フランク・マーシャル

 キャスリーン・ケネディ

 バリー・メンデル

撮影

 タク・フジモト

美術

 ラリー・フルトン

音楽

 ジェームズ・ニュートン・ハワード

編集

 アンドリュー・モンドシェイン

衣装デザイン

 ジョアンナ・ジョンストン

 

出典:シックス・センス : 作品情報 - 映画.com

 

キャスト

ブルース・ウィリス

ハーレイ・ジョエル・オスメント

トニ・コレット

オリビア・ウィリアムズ

M・ナイト・シャマラン

 

出典:シックス・センス : 作品情報 - 映画.com 

 

ストーリー

優秀な小児精神科医マルコムは、ある晩、患者が自宅にやってきて自殺するという事件に見舞われる。ショックから立ち直れないマルコムは、ある日一人の不思議な少年コールに出会う。彼には”死んだ人間が見える”というのだ。

 

出典:シックス・センス (1999) - シネマトゥデイ

 

ブルース・ウィリスさん演じる小児精神科医マルコム・クロウ(以下、マルコム)。

ハーレイ・ジョエル・オスメントさん演じるコール・シアー(以下、コール)。

 

R指定ではないのでグロ表現はマイルド・・・

と言いたいのですが、オバケの傷口が丸見えだったりするので、

お子さんには見せないほうが良いでしょう。

 

車内のシーン、感動

トニ・コレットさん演じるコールの母親リン・シアー(以下、リン)。

コールとリンが車内で会話するシーン。

コールが「自分はオバケが見えるんだ」と母親にバラすんですけど、

そのシーンがめちゃくちゃ感動させられます。

相手に素直に自分のことを伝えることで、信頼関係をより一層深められる、

ということが証明されるんです。

 

女性が感動をして泣いているイラストです。

 

会話の大切さがテーマ

私は、この映画のテーマは「会話の大切さ」だと思います。

素直に相手と会話をする・・・

 劇中、真実を隠そうとするコールにリンが「言ってちょうだい」と

コールを抱きしめながら話すシーンがあります。

他にも、奥さんと関係が冷え切ってしまったと

思っているマルコムが「妻と会話したい」と

コールに話すシーンもあります。

そして、オバケに消えて欲しいコールに対して、

「彼らが何を求めているのか聞いてやるんだ」とアドバイスするマルコム。

コールとリンの関係、マルコムと奥さんの関係、コールとオバケたちの関係、

ギクシャクしたところが会話によって解決するんです。

 

拡声器(メガホン)を持った女性が笑顔で何かを話しているイラストです。

 

まとめ

当たり前だが、亡くなった方と会話はできない。

家族なり友達なり、目の前の人間との会話を大切にしよう。

そんなことを思わせてくれた作品でした。

それでは。

 

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