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【映画】「シックスセンス」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

本記事では、映画「シックスセンス」の

感想を書きます。

少しだけネタバレを含んでいるので、

ネタバレを読みたくない方はご退室ください。

 

 

評価:★★★★★(星5つ)

評価について - vitaminbooのboolog

 

目次

 

どんなストーリー?

ブルース・ウィリスさん演じる

マルコム・クロウは小児精神科医。 

ハーレイ・ジョエル・オスメントさん演じる

コール・シアーは、オバケが見えて、

オバケと会話できる少年。

この2人の交流を描いています。

 

R指定ではないのでグロ表現はマイルド・・・

と言いたいのですが、オバケの傷口が丸見えだったりするので、

お子さんには見せないほうが良いでしょう。

 

 

車内のシーン、感動

トニ・コレットさん演じる

コールの母親リン・シアー(以下、リン)。

コールとリンが車内で会話するシーン。

コールが「自分はオバケが見えるんだ」と

母親にバラすんですけど、

そのシーンがめちゃくちゃ感動させられます。

相手に素直に自分のことを伝えることで、

信頼関係をより一層深められる、

ということが証明されるんです。

 

女性が感動をして泣いているイラストです。

 

会話の大切さがテーマ

私は、この映画のテーマは

「会話の大切さ」だと思います。

素直に相手と会話をする・・・

 

劇中、真実を隠そうとするコールに

リンが「言ってちょうだい」と

コールを抱きしめながら話すシーンがあります。

他にも、奥さんと関係が冷え切ってしまったと

思っているマルコムが「妻と会話したい」と

コールに話すシーンもあります。

そして、オバケに消えて欲しいコールに対して、

「彼らが何を求めているのか聞いてやるんだ」と

アドバイスするマルコム。

コールとリンの関係、マルコムと奥さんの関係、

コールとオバケたちの関係、

ギクシャクしたところが

会話によって解決するんです。

 

拡声器(メガホン)を持った女性が笑顔で何かを話しているイラストです。

 

まとめ

当たり前だが、亡くなった方と会話はできない。

家族なり友達なり、目の前の人間との会話を大切にしよう。

そんなことを思わせてくれた作品でした。

それでは。

 

参考サイト

1、シックス・センス - Wikipedia

2、シックス・センス - 作品 - Yahoo!映画