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【映画】「プレデターズ」の感想ネタバレあり

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「プレデターズ」の感想を書きます。

 

 

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ニムロッド・アーントル

製作

 ロバート・ロドリゲス

 エリザベス・アベラン

製作総指揮

 アレックス・ヤング

キャラクター創造

 ジム・トーマス

 ジョン・トーマス

脚本

 アレックス・リトバク

 マイケル・フィンチ

音楽

 ジョン・デブニー 

 

出典:https://eiga.com/movie/55188/

 

 

プレデターがカッコ良すぎるオススメ映画
私の感想はこちら

 

 

キャスト

エイドリアン・ブロディ

アリシー・ブラガ

トファー・グレイス

ルイ・オザワ

ウォルトン・ゴギンズ

オレッグ・タクタロフ

マハーシャラルハズバズ・アリ

ダニー・トレホ

ローレンス・フィッシュバーン

 

出典:https://eiga.com/movie/55188/

 

 

トファー・グレイスさんと
ウォルトン・ゴギンズさんが
出演されているオススメ映画
私の感想はこちら 

 

 

ストーリー

傭兵のロイスはある未知なる惑星で、囚人、日本人の殺し屋、メキシコの暗殺団一味などからなる戦闘集団を、いやいやながら統率することになる。やがて、自分たちが新種プレデターの餌食として惑星に連れてこられたことが判明。生き残りをかけたプレデターとの壮絶な闘いが始まる。

 

出典:https://eiga.com/movie/55188/

 

 

映画の詳細情報

2010年製作/107分/PG12/アメリカ

原題:Predators

配給:20世紀フォックス映画

 

出典:https://eiga.com/movie/55188/

 

 

プレデター側もカッコいいけど・・・

映画「プレデター」シリーズの大ファンな私。

 

プレデターが使ってる武器とか、プレデターの外見がカッコいいし、

武器を持っていない人間とは戦わない、など

彼らなりの信念がプレデターに感じられるところが好きなんです。

 

 

映画「プレデター2」のプレデター・ハンター
めちゃくちゃカッコいい・・・

 

 

ところが、映画「プレデターズ」に登場するプレデターたちは、

信念が感じられない。

 

この映画には4体のプレデターが登場して、

1体だけ過去作に登場したような可愛らしいプレデターで、

エイドリアン・ブロディさん演じるロイスのために

ある行動をしてくれるぐらいで、他の3体は可愛くないし、

ただのチンピラにしか見えなかったんですよ。

 

使っている武器は相変わらずカッコいいですよ。

 

でも、映画「プレデター」シリーズで感じられたプレデターたちの

内面のカッコよさが、この映画のプレデターからは感じられなかったんです。

 

 

映画「プレデターズ」に登場するリーダー

 

 

なんでかというと・・・

 

まず、映画「プレデターズ」では、プレデターと人間が戦う舞台が、

地球ではないんです。

 

プレデターにピックアップされた戦闘能力が高い人間を

地球ではない惑星に強制的に落として、プレデターが人間を倒す、

っていう設定なんですよね。

 

今までの映画「プレデター」シリーズのプレデターたちは、

獲物がいる惑星にわざわざやってきて、

獲物に有利な条件で、プレデターたちは戦っていたんですよ。

(↑ここも私がプレデターを好きなポイントなんですけど・・・)

 

映画「プレデターズ」に登場する3体のプレデターは、

今までのプレデターたちと違って、自分たちに有利な条件で

人間だったり、他の惑星の宇宙人たちを狩ってるんですよ。

 

映画「プレデターズ」の3体のプレデターは、

遊び感覚で人間たちを狩ってるのかな、なんて私は捉えちゃって、

3体のプレデターにカッコよさは、感じなかったですね。

 

 

人間側がカッコイイ 

映画「プレデターズ」の3体のプレデターに魅力は感じませんでしたが、

反対にプレデターと戦う人間たちが勇敢でカッコいいんですよ。

 

 

特に惚れたのが、エイドリアン・ブロディさん演じるロイス。

 

 

ロイスのフィギュア
顔は似てないけど、装備している武器とかは
再現されてる気がする

 

 

ロイスは一匹狼で、常に冷静沈着でカッコいいんです。

 

カリスマ性があるからなのか、ロイス本人は集団行動は嫌なのに、

周囲がロイスに付いてきてしまうぐらい、頼り甲斐がある傭兵なんです。

 

最後のプレデターとの戦いでは、

映画「プレデター」のシュワちゃんを彷彿とする、

泥まみれで登場したロイスを見て「おぉぉ〜」とワクワクしました。

 

しかも、斧と己の力だけの戦いを見せてくれて、最高にカッコよかったです。

 

まとめ

ロイスがカッコいい映画。

それでは。

 

 
 

【映画】「アイデンティティ」感想ネタバレなし

 

皆さん、こんばんわ

vitaminbooです。

 

本記事では、映画「アイデンティティ」の感想を書きます。

 

 

評価:★★★★(星4)

 

 

目次

 

スタッフ

監督

 ジェームズ・マンゴールド

製作

 キャシー・コンラッド

製作総指揮

 スチュアート・M・ベッサー

脚本

 マイケル・クーニー

撮影

 フェドン・パパマイケル

美術

 マーク・フリードバーグ

編集

 デビッド・ブレナー

音楽

 アラン・シルベストリ

 

出典:https://eiga.com/movie/1445/

 

 

アラン・シルベストリさんが
音楽を担当しているオススメ映画
私の感想はこちら

 

 

キャスト

ジョン・キューザック

レイ・リオッタ

アマンダ・ピート

ジョン・ホークス

アルフレッド・モリーナ

クレア・デュバル

ウィリアム・リー・スコット

プルイット・テイラー・ビンス

 

出典:https://eiga.com/movie/1445/

 

 

プルイット・テイラー・ビンスさんが
出演しているオススメ映画
私の感想はこちら

 

 

ストーリー

豪雨のために交通が遮断され、さびれたモーテルに泊まることになった10人の男女は、若いカップル、わがままな女優とそのマネージャー、囚人と彼を護送する刑事、子供連れの夫婦など。まもなく女優が行方不明になり、その頭部が乾燥機の中で発見される。犯人は誰なのか? その目的は? 謎の犯人は殺人を続けていく。 

 

出典:https://eiga.com/movie/1445/

 

 

登場人物たちがバタバタ死ぬ映画
私の感想はこちら

 

 

映画の詳細情報

2003年製作/90分/PG12/アメリカ

原題:Identity

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 

出典:https://eiga.com/movie/1445/

 

 

驚愕な真相・・・

映画「アイデンティティ」は、

プルイット・テイラー・ビンスさん演じるマルコム側のお話と

ジョン・キューザックさん演じるエド側のお話が同時進行します。

 

上のストーリーに書いてある内容は、エド側のお話なんです。

 

一方、マルコム側のお話はどんなもんかというと、

マルコムは、ある殺人事件の容疑者で

精神鑑定にかけられていて・・・っていうストーリーです。 

  

マルコムの精神鑑定がキーになって、

マルコム側のお話と、エド側のお話が合致することで

ある真相が判明するんですけど、

その真相を知って、驚愕でした。

 

「なるほど、ほほう・・・」と。

 

そして、「最後の最後でそう来るか・・・」とも驚かされましたね。

 

 

 最終号の表紙は、予想ができなかった
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まとめ

謎解きが好きな方は、映画「アイデンティティ」は楽しめると思います。

ただ、ちょっとだけグロいので、そこは要注意でお願いします。 

それでは。